夏の近江八幡

連休に法事があり滋賀の故郷に帰省した。夏は早朝のひと気のない町を散策するのが恒例である。記憶を巡りながら、通りや町角に古くからの懐かしいシーンを探してしまう。夏は一層ノスタルジックな空気が漂う。主要な街の景観を創っている建物は江戸後期、明治から新しくとも戦前のものであろう。保存地区内ではそれらが大切に修繕されながら今も使い続けられている。だが少し抜け出れば、全国のどこにでもあるサイディング貼りの新しい住宅が目立つのが残念である。


続 近江八幡

お盆に帰省。先月の帰省時と同様、早朝の町と山を散歩。写真は萬燈祭、八幡堀、八幡小学校(母校)、八幡山からの琵琶湖。夏の故郷。


8月の南房総

週末に南房総、千倉を訪れた。漁港の朝市にカツオ、イサキ、サザエ、アワビ、イセエビなど旬の魚貝が並ぶ。県内と思えないポテンシャルの高さ。

 


近江八幡

法事で故郷に帰省。日中は観光客が多いので早朝の町を散歩。江戸時代の面影を残す町並みの多くが今も現役なのがこの町の魅力でもある。旧市内は少子化が進み、昔のような活気はないが、その分この町の歴史や風土の特色が鮮明になったように思う。写真は八幡掘り、新町の町並み、ウォーリズ邸、八幡宮神社。


朝の庭

庭の琉球朝顔がやっと咲きはじめたー。


東金九十九里夏

今年も九十九里浜が梅雨明け前の海開きとなった。東金インターを直進すると海まで、真っ青な田園風景が広がる。緑と青の何処か懐かしい千葉の夏の風景。


5月の千倉

5月の南房総千倉の風土は気持ちが良い。陽も風も海も穏やかな上、地元の魚屋に並ぶ魚の種類も夏より多く、食も良い。帰りに南房総の二つの灯台、須崎灯台と野島崎灯台を見学。灯台は癒し効果のある建造物だ。


千倉海岸

休日に南房総を散策。東京湾の入口に位置する洲崎灯台。灯台の形、茫洋とした太平洋、浮ぶ船に癒される。海岸美術館もこの季節が良い。

冬の京都

所属する会で建築見学の研修に、極寒の京都を訪れた。
(◎_◎;)
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12月の片貝海岸

 

瀬戸焼

現在進めているプロジェクトに使用するタイルの打合せに愛知県の瀬戸を訪ねた。
 

金色堂覆堂

 岩手県平泉、中尊寺金色堂を訪ねた。近づいて見ると木造だと思い込んでいた覆堂が鉄筋コンクリート造である事が意外であった上に、よく見ると打ち放しで造られた、かえるまたや柱、垂木などの装飾が、どうやって造ったのかと考えてしまうほどの型枠の精度、美コンクリートである。1965年建立、50年前の大工の手腕、意気込みを今に感じる。

南房総千倉海岸美術館

今年の夏も千倉を訪れ、素潜りのあと例年とおり海岸美術館に立ち寄った。山間の強い日ざし、深い緑、朽ちたボート、水の音。
 

千葉の夏海


春の千倉

久方ぶりの休日、旧友と千倉の海岸を散策した。刻々と変化する空模様と溶合う海の色が美しい。あとふた月すれば潜りに来れる。


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