新橋のイタリア

新橋駅間近、山の手線からチラッと見える気になる欧風な建物群、東新橋にあるイタリア街に立ち寄った。街区は再開発により大小15棟ほどの建物により形成され2007年に竣工。なぜにイタリア?商業主義的なものかと訪ねてみたが、凝った外観や街路も美しく整備された、クオリティーの高いポストモダンな街であった。


大手町の森

大手町タワービルの「大手町の森」に立ち寄り。以前より一層木々が生い茂る。ここが丸の内か?と思わせるほど美しく管理された人工の雑木林、都市の中の豊な空間。


KITTEのアトリウム

ちょっと涼みに、丸の内のKITTEに立ち寄り。何度も来ているが、改めて見上げると強い日差しのせいか光が美しい上、既存棟の骨組みとアトリウムのトップライトの新旧のデザインの対比が美しい、都市の贅沢な空間。

 


大手町の森

大手町タワービルの敷地内に誕生した人工の森。地下空間へのライトコートを兼ねる複雑な地形に、くぬぎやかしなどの樹木により山の斜面ような自然な森を造り出している。都市の中の贅沢な空間である。

東京駅八重洲口「グランルーフ」

昨年10月に 東京駅八重洲口完成した 「グランルーフ」に立ち寄った。長さ230mにおよぶ膜構造による巨大な庇は、海外の空港のエントランスを思わせる。下部に続くペデストリアンデッキに心地よい日陰をつくり、壁面緑化などと共に都市の中に清涼感ある涼しげなスペースとなっている。丸の内側と対照的な軽やかな構造体に好感がもてる。

ふたつのオフィスビル

 近年都内に完成し、話題になったビルに立ち寄った。
半外部な空中庭園を備えたオフィスビル(shibaura building)と
建築のディテールを超えた抽象的なオフィスビル(forumbuilding)。
哲学は違うが双方とも大変美しい。




北千住東口

北千住駅東口に、完成間近の東京電機大学新キャンパスのモダンなビル群が現れた。元々この辺りは飲み屋が密集する下町のディープな地域であったが、再開発により整備され環境は一変した。東京のいたる所で再開発が行なわれ、同じような駅前に姿を変えているのは非常に残念である。駅前に辛うじて残る、古き北千住との共存を切望している。

豊島5丁目団地の建築群

北区豊島にある豊島5丁目団地に立ち寄ってきた。以前より遠目に見る、モダニズム風の建物が気になっていた。この団地は、1972年に日本住宅公団 (現UR)により建設され、総戸数約5000戸を有するビッグタウン。高度経済成長期を象徴する画一化、規格化された巨大な建物群は12棟により構成されており圧巻な存在感である。現在は高齢者が目につくが、常時2万人近くが暮らしていたと聞くので驚く。ひと役終えたこの団地の今後を見ていきたい。


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