ゴードン・マッタ=クラーク展の見学

国立近代美術館で開催されているゴードン,マッタ=クラーク展を見学した。知人のSNSでの評価が高かったので、休みに入れば是非にと見に行った。僕は60.70.年代のニューヨークのアートシーンに弱い。大都市、大量消費、反エコロジーな社会をシニカルにモティフにしてるところや、現代のようにデジタル化されていない作品の生々しさがたまらない。今回の展示も、映像記録の手法や写真の表現もカッコ良くて私のツボである。さらに、我々には馴染みある、建築の下地材料を用いた展示空間のデザインも効果的だ。

  • 2018.08.11 Saturday
  • art


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